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岐阜県の最北部、数年前NHKの朝ドラ「さくら」の舞台になった白壁土蔵の街「飛騨市古川町」。歴史とロマンのこの街に明治時代からお酒を造り続ける渡辺酒造が、このたび新しいお酒を限定発売しました。
その名を「蔵元の隠し酒」。
極寒仕込みの中から出来の良いものを選び出し、-2度の氷温で8ヶ月熟成しました。この長い低温の期間中に、全くひねない状態で、アルコールと水がきれいに混ざり合い良い熟成をしました。
このお酒の特徴は、さらに1年古酒の大吟醸酒がブレンドされていることです。本醸造に大吟醸古酒がブレンドされることによって、辛くしっかりとした飲み口になっています。さらにやや熟成した吟醸香も感じます。しかも辛口なのにお米の甘味と酸味がほんのりのっています。
冷やして芯のある芳醇な辛口を楽しむのもよし、お燗して、優しいく上品な辛口を楽しむのもよし。坂本酒店としては、これから秋冬にかけて気温が下がり、鍋料理が食卓に上がるので、是非お燗して、あたたかい日本食に合わせて飲んでいただきたいと思います。
大吟醸なら1升瓶で5,000円ちかくする品質を、2,100円で体験できます。これはお買い得。
店頭小売価格 2,100円
1本+箱代180円+送料500円 : \2,780-
2本+箱代270円+送料500円 : \4,970-
(送料は、関東から関西地区)
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夏の「おんざろっく濁り」に引き続き、秋に向けてリリースされた濁り酒です。「蔵元の隠し酒」と同じ渡辺酒造さんで造られています。
その名を「とろとろとろ」。
雪の降る氷点下の2月に出来た濁り酒を、原酒のままタンクに貯蔵しておきます。もろみが十分熟成した時に、目の粗いふるいで濾し手詰めしました。冬場の荒々しい味わいから、マイルドに熟成しております。こんな超熟成の濃厚トロトロ濁り酒はありません。最初は辛く感じる口当たりも、盃が進むにつれて優しく変化します。なにより、口の中にたまに感じる粗いツブツブがナカナカいい感じです。あとを引きます。
売り切れました→ 店頭小売価格 2,210円
1本+箱代180円+送料500円 : \2,890-
「蔵元の隠し酒」と2本セット+箱代270円+送料500円 : \5,080-
(送料は、関東から関西地区)
720mlサイズ 店頭小売価格 1,160円(残り2本)
300mlサイズ 店頭小売価格 450円 (残り2本)です。
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